前回、離婚問題の原因に挙げられることとして、生活費を渡さない・・・という理由を挙げましたが、心当たりのあるかたはいらっしゃいませんでしたか。
もしも、離婚したくないのであれば、最低限、生活費は渡してあげましょう。
今回もお金に関することなのですが、妻か夫のどちらかに浪費癖がある場合、これも離婚問題になりかねません。
かなり多くの夫婦が、これが原因で離婚するに至っています。
夫婦として生活を共にしていく以上、お金というのは非常に大切なものになってきます。
一人のときには、自分で働いて得た収入を何に使おうと自分の勝手でしたが、結婚するとそうではなくなるのです。
それでも、共働きであった場合には、片方に浪費癖があっても、まだなんとかなります。
もちろん、それでも浪費癖そのものが嫌で離婚に至る場合もありますが・・・。
問題なのは、妻か夫、片方だけが働いていて、働いている人間に浪費癖がある場合。
これは、前回の、生活費を渡さないというところに通じるものがありますね。
さらに最悪なのは、働いている人間から、お金をむしり取るようにして、浪費してしまう場合。
これも、夫である場合もありますし、妻である場合もあります。
働いても働いてもお金がたまってゆかなくて、いつまでも貯金はゼロ。
子供の給食費や学費までも払えなくなる始末・・・こうなってくると、さすがにこれは離婚問題に発展するでしょう。
夫婦になったら、お金はきちんと管理し、ある程度は貯金できるくらいになりましょう。